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Game of Life http://www.vector.co.jp/soft/winnt/game/se260761.htmlミッチェル・ワールドロップ著の「複雑系」の人工生命という一分野を作り出した クリス・ラングトン博士が、最初にそのインスピレーションを受けたゲームとして紹介されている Game of Life ですが、実は私は全く知らずに、多分こんなものだろう、と最初はエクセルマクロで作ったのですが、遅いこと遅いこと! そこでC++で1コマ1ビットで作成しなおしました。その後ライフゲームという名前で一般化されているゲームの本物を見たのですが、全然ちがいますね!でもこれもそれなりに生物らしい動きをすると自認しています!
格子、ランダムなどの設定もあります。見渡せるセルの数もはるかに多く設定できます。
2002/10/19 version 1.0 リリース version 1.01では計算後全てのセルを描画しなおすのではなく、変更のあったセルだけを描画しなおすことによって若干速度が速くなりました。現在セルは配列で[縦位置*幅のピクセル数+横位置]の一つの配列を使っており、今回ポインタで2重の配列にするなどしてみましたが、なぜかかえって遅くなりました。 |